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NO. 25 町中ゼミナール

第8回喜多方市町中ゼミナール、無事終了しました。当社では2回目から参加しております。

町中ゼミナールとは、各商店が自社の技術等を、一般の方々が体験でき、自社の宣伝につながるよう、

模様されている企画です。

当社では、何度か参加者に体験して頂いた物が、花台でした。基本的には当社工場で、加工した材料を組み立てます。これだけだと簡単にできてしまいます。当社では、物つくりの原点である、綺麗で、安全で、気持ちよく使っていただけるよう、サンドペーパーで磨いてもらいます。

私共の仕事は、家具に触れた時の気持ちのよさ、どうしたらそのように出来るのか、それを伝え体験してもらう事を、一番と考えております。

今回は、ホームセンターで入手出来る素材で、ベンチつくりをして頂きました。一回の講習で4名の予定でおりましたが、倍の8名で二回行いました。毎回の事ではありますが、今回はなにを作るかと、考える事が一番大変です。当社ではゼミナール参加者の為の、特別メニューになっており、あくまでも参加者しか入手できない物になっております。参加者の方々お疲れさまでした。

 

 

2018年10月28日

NO.24  相馬野馬追振興競馬大会

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10月21日快晴の中競馬大会が行われました。

出場頭数43頭、予選7レース、着外2レース、決勝3レースが行われました。

なーんだ草競馬と思われますが、今回で第71回目凄いですね。

出場するには、一か月ほど前より早朝よりの練馬に入ります。みんな偉いですね。

我々で際、いきなり走ったり、急激な事をするとケガをします。サラブレッドとは言え、同じ事は言えると思います。草競馬とは言え、ジョッキースタイルは競馬場と同じです。手綱裁きもプロ並みです。今回は残念な事に、事故がありましたが、怪我をされた方には、お見舞い申し上げるとともに、早い回復をお祈り申し上げます。お疲れ様でした。

 

 

2018年10月22日

NO. 23 相馬野馬追無事帰還しました

27日より30日までの4日間、小高郷は出陣に当たり、墓前祭という行事がある。相馬家菩提寺である同慶寺に於いて、歴代藩公に武勲を上げ、無事に帰還できるよう願う物である。

28日宵乗り、いよいよ出陣である、早朝6時より出陣の準備にはいる。先ずは馬装からである、馬にブラシをかけ綺麗にします、1年ぶりの事で緊張するものである。馬巾、鞍、腹帯、三具、障泥、鐙、と古式乗ってしっかりと仕上げて行く。本年は兵庫よりの友人の出陣もあるので、2頭分の馬装である。馬が終わると自分の支度である、小高郷出陣の支度は陣羽織での、紋付袴に陣笠と言う正装である。

ちなみに宇多郷北郷は甲冑での出陣である。

馬事公苑8時頃の出立である、私の役は郷大将付き軍者と言い、今で言う課長という所である。まずは郷大将宅へ御迎に行き、これより3日間付き添い式を取らなければならない。

郷大将今村忠一邸を8時半出立し、予定道理小高神社へ到着、その後御発輦の式典後、乗馬にて町へと繰り出す、小高神社の御下がりである。私も今村邸より1年ぶりの乗馬であったが、なんとか感を戻し無事原町へと駒を進める。

つづく

2018年08月01日

NO. 22 野馬追小高郷出陣式

15日小高郷出陣式が行われた。

今週は14日から3日間の3連休となりました。

野馬追とは言っても、小生は喜多方市に住んでおります。喜多方市は365日祭りのある町と言っています。14・15日はレトロ横丁と言うイベントがありました。14日正午より出かけ、骨董品・レコード・車・農機具・発動機・お化け屋敷・露店など、当社も協賛しているので、チョット覗き見してまいりました。

午前中は野馬追に使用する、和鞍を組んでおりました。1年越しの準備となると、毎年の事ではあるが面倒である。

15日は出陣式という事で、朝7時半頃喜多方を出発、10時頃着きましたが、友人への出陣祝い、販売用DVDの依頼、兵庫より出陣の友人の出向、など1時半からの式ではあるが、けっこう忙しいものである。何と言っても着物を着て、陣袴陣羽織と着替えて、脇差軍扇を佩き、鉢巻きをキリリと心身共に侍になっていくのである。まさに2週間後は戦場に居るわけである。

出陣式とは単純な宴会ではなく、供奉章・肩章・辞令交付・出陣式となっております。

供奉章とは小高神社より頂ける、小高神社に供奉して出場していいですよと頂ける、名前の入った布切れです。肩章とは郷から頂ける、名前と階級が入った布切れである。それと郷よりの階級をあらわす、書面が頂ける、そして最後に宴会になる。

これにより公的な方はすぺてととのった。あとは当日まで手落ちのないように進めるだけである。

 

2018年07月16日

NO. 21 野馬追

7月1日軍者会が開催されました、本年度の野馬追が実質始まりました。

軍者会とは、この言葉自体聞きなれない言葉ですが、基本的には野馬追行事を組織たて、実働の幹部の集団である。それぞれの部署の係長として、責任を持ち恙なく任務を遂行する事である。

野馬追とは言ってもどのような区分と、地域に分かれているのか簡単に説明します。旧相馬領は南は大熊町、北は相馬市の三社五郷と呼ばれ、広い範囲になっております・私の場合は小高神社に供奉する、小高郷になります。当小高郷は15日に出陣式を行います。ちなみに本日は和鞍の四方手の交換と、切付の修理を行い、鞍の組み立てをしました。本年は先の25年に初陣を果たした、兵庫県は加古川の友人が本年二度目の出陣にあたり、無事凱旋出来るよう準備を進めております。馬の方は例年道理、岩手県は遠野よりもって来ます。私共の野馬追出場に当たり馬方は基より、馬を運ぶ運転手、道具を運ぶ家族、駐車場を貸してくれる友人、沢山の人に世話になります。これより準備を進め無事凱旋出来るよう頑張ります。

 

2018年07月08日

NO, 20 さぼっていました

早いもので、先のブログから半年以上経ちました。いざ書き込みしようと思いながら、ページを開き段取りするまでの方法がすっかり忘れてしまいました。
今年の夏は空梅雨でサッパリ雨が降りません、温度はどんどん上がり、会津特有の暑さでしょうか、死にそうです。こんなに雨が欲しいと言う物も、本年度から家庭菜園を始めました。元々オヤジがやっていた事ですか゛、オヤジも90才を超えると、すっかり出来なくなりました。ただ春になると畑をやると決まったように口にはするが、サッパリ畑になりません。
避難生活ではありますが、大家さんの計らいで畑を作っていましたが、昨年までは高台で、自転車では大変でした。しかも耄碌したせいか、昨年はネギ以外はほとんど収穫できませんでした。本年からは近くに畑を借りる事が出来、歩いて行く事が出来ます。本年は私の段取りでゴールデンウイークより始めました、ようやく収穫できるようになりました。

2018年07月06日

NO. 19 小正月です

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避難生活も早7年がたとうとしています。もし事故が無ければ、十四日より小正月を迎え、小高区南小高と言って、町の鎮守貴船神社で火伏祭が行われていた。私も神楽保存会として、獅子舞をしていたわけだ。神輿を繰り出し町内の、家内安全を祈願して練り歩くものだ。今回避難先で賽ノ神と言って、小正月の行事に行ってきました。雪の降る前に、田んぼの中に柱を立て、周りに藁束やススキでかこった塚を作り、準備してその日を迎える。会社がある稲田の行事で、若者会の主催のようである。鎮守から会場まで、手作りの灯ろうに導かれ、田んぼ中へとつづく、厄年の人と八方ふさがりの人によって点火された。持ち寄ったもちなどを焼いて、家内安全、無病息災を願っていた。地方によってはどんと祭と言う物かもしれません。会場ではお神酒がふるまわれ、さらにはトン汁甘酒、玉こんにゃくジュウスなどもふるまわれた。全国でも揚々の行事が行われるようだ。

2018年01月15日
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