NO. 34 喜多方復興支援隊

本日復興支援たいによる、避難者への卒業進学祝いと、誕生日祝いが模様され参加してきました。私も三月生まれなので、一緒に祝っていただきました。思いも掛けなかった事で、幾つになっても嬉しいものです、ありがとうごさいました。

喜多方復興支援隊は、南相馬市を中心に活動していたようです。私自身はいつも支援して頂く方で、詳しくは有りませんが、避難先である仮設住宅を訪問して居たようです。今では仮設住宅も閉鎖し、住民は復興住宅へ移り住み、活動の場も変わりつつあるようです。

行政では8年が経ったからと、支援の形も変わりつつありますが、私の中では何も変わりはなく、変わっていく行政に合わせて行くと、寧ろ大変です。いろいろ届く資料に目をとうし、忘れぬようにしなければなりません。明日23日は集団検診が有ります、よく読んで見ると、検診によるデーターは、原発による避難者の健康を見る上で、貴重なデーターになるようです。

ここ一週間は、突然の短納期の難しい仕事が入っており、休日返上で仕事をしておりました、本日無事納品する事が出来、ほっとしている所です。震災以前はこんな忙しさは普通で、毎日のように夜なべをしており、今の状態は仕事が無くなる事の心配の方が大きいです。忙しいという事は、朝起きて仕事場に入れば、仕事をしているか、食事をしているか、寝ているかの三っしかないような生活になります。正に震災当日はそんな状態でした、震災、原発事故により避難している時は、正に仕事から解放され、何とも言い難い気持ちが付いて回っていました。それと震災により完成できなかった仕事は、どうなってしまったか機になる事もあります。とにもかくにも、原発事故の被害は、私共の見えない所まで広がっていると思います。